治療に対する考え方
不正出血がある場合は、重大な病気が隠れていないことを証明することから始まります。
原因としてありうる病気
子宮頚ガンや卵巣ガンなどのガン
子宮筋腫・卵巣のう腫(良性)
ポリープ
排卵期の出血
外傷
妊娠関係(流産など)
ホルモンバランスのくずれ
原因不明
などがあります。
検査方針
超音波エコーという器械で子宮と卵巣をチェックします。(所要時間 30秒)
子宮ガン検診を行います。(所要時間 30秒)
検査は痛みなくすぐに終了します。
場合によっては血液検査をします。
治療方針
以上の検査で腫瘍や明らかな異常を認めないようなら、
このまま様子をみます。
2週間以上持続不正出血であれば ホルモン剤による止血をします。
診察時にすでに2週間以上の不正出血が持続しているような状態ですと、ホルモン剤を使用して止血を行うことが多いです。
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