東京の産婦人科(婦人科)・レディースクリニック TOP > 性病一覧 > 尖圭コンジローマ

A:『ヒトパピローマウィルス』によって感染する病気です。外陰部の皮膚の慢性刺激が原因で起こるもので、イボ状のものが肛門の周りや膣口、小陰唇の内側にできます。イボ状のものは米粒・小豆粒くらいの大きさで、にわとりの鶏冠のようになっており、増えていくとカリフラワー状になります。イボ状のものは柔らかく崩れやすいのが特徴です。
A:感染後、3週間~3ヶ月後に米粒・小豆粒くらいのイボ状のものが肛門の周りや膣口、小陰唇の内側にできます。この症状が初期症状で痛みが無く、多少の不快感を覚える程度(少々のいたかゆさ)です。症状が進行していくとイボ状のものが増えてカリフラワー状になり、外陰部全体が腫れあがります。そして、かゆみ・熱・排尿痛・性行為痛・歩行時の痛みが症状として出てきます。
A:おできなど、できものを見つけたら病院に行きましょう。
A:専門医であれば、肉眼ですぐに分かります。
A:当院では、電気メスで焼灼します。1度で効果的に治療できますが、この場合も再発することはあり、以後の通院が重要です。