
不正出血がある場合は、重大な病気が隠れていないことを証明することから始まります。

- おりもの培養を行うことで検査できます。
- 検査は痛みなくすぐに終了します。

- 子宮頚がんや卵巣がんなどのがん
- 子宮筋腫・卵巣のう腫(良性)
- ポリープ
- 排卵期の出血
- 外傷
- 妊娠関係(流産など)
- ホルモンバランスのくずれ
- 原因不明
などがあります。

以上の検査で腫瘍や明らかな異常を認めないようなら、
- このまま様子をみます。
- 2週間以上持続不正出血であれば ホルモン剤による止血をします。
診察時にすでに2週間以上の不正出血が持続しているような状態ですと、ホルモン剤を使用して止血を行うことが多いです。