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中絶手術・アフターピルのご相談は産婦人科・婦人科専門、東京の新宿レディースクリニックへ

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婦人科のQ&A

婦人科って、初めてですごく緊張します。1日に、何人くらいの人が受診しているのですか?

A:平均すると1日に300人くらいのかたが受診されています。

受診するとき、洋服はスカートのほうがよいのですか?何か持っていくものとかありますか?

A:特にスカートでなくても結構です。パンツスタイルでも問題ありません。ただ、比較的脱衣されやすい服装がよいかもしれません。また、受診される内容によっても異なりますが、前回の生理期間をメモしておいていただいたり、質問されたい内容をまとめておいたり、基礎体温表をつけているかたはお持ちいただく、などの程度です。

生理中は診てもらえませんか?

A:生理中は、診療内容によっては診察や検査が正しくできないこともありますので、可能な範囲で避けていただくほうがよろしいかと思います。ただし、出血が止まらないとか、不正出血が心配で受診されたい場合は、出血中に受診されても全く問題ありません。

男性の先生でも女性のことがわかるのですか?

A:男性の先生でも、産婦人科の事は専門ですから、何でも質問・相談なさってください。男性の先生を個人指名して希望されるかたも大勢いらっしゃいます。

どうして、男性はクリニックの中に入れないのですか?

A:大変申し訳ございません。パートナーのことが心配で一緒に受診されたい、不安だからパートナーに一緒にいてほしい、というお気持ちは十分理解しております。しかし、他の患者さまにとっては、いち男性になってしまいますので、来院される皆さまのことを考えますと、このような体制をとらざるを得ません。

そろそろ年齢的に、婦人科の検診を受けたほうが良いかな、と思うのですが、どのような検査をすればよいのでしょうか?検査には時間がかかりますか?結果はすぐわかるのでしょうか?

A:婦人科の病気としては 子宮、卵巣の良性腫瘍、悪性腫瘍、感染症が主となります。これらの病気はがんのような悪性なものも20歳ぐらいから発生するところが婦人科のがんの特徴でもあります。従って、20歳を超えたあたりから、子宮のがん、良性腫瘍、卵巣の病気を調べることをおすすめします。すべてを一度に行っても、検査所要時間は1分程度です。結果はほとんどのものが1週間から10日くらいでわかります。時間がかかるもので2週間くらいです。検査結果は電話による問い合わせで確認することも可能ですので、忙しいかたや遠方のかたには好評です。

かゆみや痛みがあるのですが、なかなか行く機会がありません。ほっといても大丈夫ですか?

A:状態を診ていませんので、なんとも言えませんが、普段、ないはずの『痛みやかゆみ』があるのでしたら、受診されて専門の医師から診断を受けたほうが安心かと思われます。自然治癒する場合もあるかもしれませんが、状態がひどくなる場合が多いです。また治療もほとんどのケースが簡単で数日で改善します。

人工妊娠中絶の手術は、痛くないのですか?『麻酔で痛くない』って書いてありましたが本当ですか?

A:一般的に行う人工妊娠中絶手術の始まりから終わりまでで、どのくらい痛い行為があるかを考えてみましょう。

【手術で、「痛い!」と感じるとき】

  • 手術前に前処置として、ラパンという子宮の入り口を広げる医療材料を挿入します。
  • 手術前に不安をとる薬を腕に筋肉注射をします。
  • 手術室に入りますと、鎮痛薬や麻酔薬を入れるための点滴を静脈から行います。
  • 手術中 50%ほどの患者さまは手術中に痛みを感じることがあります。
  • 手術後の痛みを感じます。
このように手術前から手術後までの過程で、5回の痛いと思われることがあります。新宿レディースクリニックでは このひとつひとつを麻酔科専門医と産婦人科専門医が一緒になって解決してきました。

【具体的には下記のような方法で、手術に関する痛みをとりました。】
  • ラパンを入れずに、手術可能としました。
  • 筋肉注射は一切せずに、飲む薬で不安をとるようにしました。詳しくは論文をご覧ください。産婦人科領域で、ドルミカムという抗不安薬を飲むことで不安をなくし、筋肉注射をなくしたのは私どもの麻酔科専門医と産婦人科専門医が世界で最初だと思います。
  • 点滴を刺す際の痛みも麻酔シールを貼ることでとれます。
  • 手術中の痛み…「手術中は麻酔がかかっているので痛くないのでは」、と思われがちですが、多くの婦人科専門医は麻酔科専門医でないため強い麻酔薬は使用しません。そうしますと、患者さまの50%程度の人が 手術中の痛みを少なからず感じるようです。私は、何とかしてこの痛みを安全かつ容易な麻酔方法で解消(軽減)できないかを研究し、『手術後すぐに覚めるが、手術中は痛みをほとんど感じない麻酔方法』 を確立しました。
  • 手術後の痛み  日帰りを前提で、手術後の痛みを100%無痛にすることは、できていませんが、手術中に術後鎮痛薬を早期投与することで術後の痛みも『生理痛くらいの痛みが数日間生じる程度』までに鎮痛を行っています。自宅用に鎮痛剤もお渡しします。
以上のように、手術前後の5つの痛みを一つひとつ解決をしていくことで、来院時から手術終了時までを痛みを最小限にすることが実現しました。

人工妊娠中絶を受けたいのですが、すごく怖いのですが…。

A:そうですね。初めてのことでしたらなおさら心配で不安が多いことと思います。当院の医師は、手術の経験も豊富です。診察や検査のときに、不安なこと、心配なことを質問してください。丁寧にお答えし患者さまの不安を少しでも取り除けるように努力しております。受付では、手術の日程や当日必要なもの、注意事項など詳しく説明します。心配なことは、まずはご相談ください。

人工妊娠中絶手術を受けた後、普通に仕事は行けますか?仕事が忙しくてあまり休みが取れません。また、土日祝日も手術はできますか?

A:日常生活やデスクワークでしたら翌日から問題ありません。身体を使うハードな仕事や運動、入浴は、手術後5~7日目の検診で問題がないようでしたら可能となります。詳しくは手術後の注意事項を参照ください。手術自体は半日で終了します。土曜、日曜、祝日も手術は行っています。

1回、人工妊娠中絶手術をしたら、その後子供が産めなくなったりしませんか?今は、産めないけど、将来的には子供がほしいのですが…。

A:皆さま、同じような質問をされます。現在は医療技術や薬剤の進歩により、このような手術を行っても術後の注意事項を守ってさえいただければ将来妊娠しづらくなるとか、後遺症を残すことは、まずありませんので心配ありません。

母体保護法って何ですか?手術は、それがある所で受けたほうが良いと聞いたのですが…。

A:経済的などの事情により人工妊娠中絶手術を行うにあたり、さまざまな法律をまとめたものです。中絶手術の際は、この法律にのっとって行われます。この保護法の許可を得た医師は母体保護法指定医師とよばれ、この指定医師にのみ中絶手術は許可されています。当院はその母体保護法指定医が常駐し、患者さまの手術を行っています。

他の病院では、手術の前日から準備をしたり、前日入院が必要だと言われたのですが、手術当日だけでできるのですか?手術後も入院は必要ないですか?

A:はい。手術当日だけでできます。従来は私どもも手術前に前処置として、ラパンという子宮の入り口を広げる医療材料を挿入していました。ラパンを入れ、数時間放置するとその医療材料が水分を吸収し、自然と子宮の入り口を広げることで手術を行いやすくするための準備処置です。欠点として夜間に痛みを伴います。今は麻酔医療技術がすすみ、そのような処置も必要なくなり、日帰り手術となりました。

手術の前に子宮に何かを入れるのが、すごく痛いと聞いたのですが何ですか?それをしないと手術はできないのですか?

A:手術前に前処置として、ラパンという子宮の入り口を広げる医療材料を挿入します。ラパンを入れ、数時間放置するとその医療材料が水分を吸収し、自然と子宮の入り口を広げることで手術を行いやすくするための準備処置です。欠点として痛みを伴います。麻酔後にゆっくり丁寧に手術をすることでラパンを挿入しなくても中絶手術が行えるようになりました。

手術を担当する先生は、どのくらいの経験があるのですか?どのくらいの人が手術を受けているのですか?女性の先生も手術はしていますか?

A:当院では 2000件以上の手術件数を行ったことのある医師が手術を担当していますので、安心してください。また、女性の医師も手術は行います。女性医師の手術をご希望の際は、事前にお申し付けください。

喘息もちなので(子宮に筋腫があるので、太っているので、心臓ペースメーカーが入っているので)他の病院で断られました。手術はしていただけますか?

A:ホームページのトップ画面の合併症のあるかたのページにも記載してありますが、当院では麻酔専門医も常時勤務していますので、太ったかた、心臓の病気または治療をされたかた、不整脈、ぜんそく、甲状腺の病気、呼吸器系の病気、など他院で断られたかたの手術も積極的に行っていますので、安心して受診してください。また、手術スタッフは経験豊かな医師ですので、子宮筋腫の合併、子宮奇形、子宮の病気を併発しているかたなども総合的に治療しますので相談にいらしてください。

相手と連絡がとれなくて・・・同意書とかサインが出来ません。手術は出来ませんか?

A:お相手のかたがいらっしゃる場合(連絡が取れる場合)は、基本的にお相手の承諾が必要です。しかし、連絡が取れない場合(音信不通、相手が不明、相手が生存してないなど)は、例外的に、中絶手術は本人の意思のみで手術ができることが法律で認められています。ただし、制限内容がありますので来院されて受付へご相談ください。

妊娠したが、今回は産めそうにない。手術をする場合の流れを知りたい。

A:大まかな流れとして、診察、手術、検診の来院が必要です。まず電話で診察と検査の予約をお取りください。診察後、医師より手術に適した日をお伝えしますので、受付で手術の日時を予約して、当日の注意事項など説明を聞いてください。看護師が採血を行ってその日は終了です。手術自体は15分くらいで終了しますが、その後お休みいただきますので、当日は病院に4時間前後滞在すると考えてください。その日は予定を空けていただいたほうが安心です。手術後の検診は、手術後1週間から3週間くらいの間に2度受診していただきます。その2回ほどの検診で問題なければ終了です。

まだ15歳です。もしかしたら妊娠したかもしれない。どうしたらいいですか?

A:妊娠の可能性がある場合は、年齢にかかわらず、自己判断ではなく、まずは産婦人科へ受診されてください。その結果、出産する場合、人工妊娠中絶手術をする場合、と状況や希望に合わせて必要な説明をします。

予定している生理がこない。妊娠検査をしたほうがよいですか?

A:妊娠をしている可能性がある前提で、本来予定しているはずの生理日よりも、1週間から2週間経っても生理がこない場合は、尿検査による妊娠反応を行い、産婦人科を受診される事をおすすめいたします。妊娠の可能性がなくても、数ヶ月も生理がないなどの生理不順な場合も、受診されたほうが安心です。

性交渉をしていて、コンドームが破れてしまった。妊娠したか調べられますか?(わかりますか?)。

A:今回の性交渉に関しての妊娠は、現時点では早すぎて調べられません。(調べても結果がでません。)妊娠を避けたい場合は、緊急避妊の『アフターピル』という薬(内服薬)を処方する場合があります。妊娠しているかどうかを調べたい場合は、次の生理が予定日より1週間から2週間過ぎてもこない場合に調べる事ができます。

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